私達が今のマンションを選んだ理由

住まいを探す時に、アパートやマンション、テラスハウスや戸建て賃貸など様々な住居形態がありますが、選択するのはその人の好みや家賃など理由はたくさんあると思います。その中で私たち夫婦が選んだのはマンションです。私自身、これまで実家の一戸建てや会社の寮、初めての一人暮らしで借りたアパートなどなどいろんなところに住んできましたので、住み心地や利便性など自分なりによく理解しているつもりです。ただ、現在のマンションに住むまではマンションには住んだことがなかったのですが、主人と相談してマンションに住むことになりました。

現在住んでいるマンションに私達夫婦が引っ越してきたのは今からちょうど十年前になります。周りは緑と自然に溢れ、商店街もあるので買い物に不自由することもありません。主人の通勤圏内でもあり、住みやすくて大変気に入っています。
さほど大きなマンションではないので、周りの方々とは皆顔馴染み。会えば挨拶するのはもちろんのこと、ちょっとした頂き物があればおすそわけをしたりと良い関係を築いています。マンション住まいで最も大切なご近所付き合いが上手くいっているのは嬉しいことです。
鉄筋鉄骨のマンションであるので耐震性の面でも安心です。そもそも私達がアパートではなくマンション選びにこだわったのは地震に対して不安があったから。普通賃貸マンションの耐震診断はしないもののようですが私達はプロにお願いしてみて貰い、心配ないとのお墨付きもいただきました。
住居を選ぶ基準は人ぞれぞれ。私達の場合は周囲の環境と耐震性に重きを置き、今のマンションに決定しました。賃貸なのでいつでも引越せる気軽さがありますが、とても気に入っているので出来る限り長く住み続けたいと思っています。

今住んでいる、マンションには中庭がついていて住居者なら誰でも自由に立ち入ることができます。砂場や遊具がいくつかあり、道路には面していないので、小さな子供が安全に遊ぶことのできるスペースでもあり、ファミリーにとっても嬉しい点の一つです。そんなに広くはないのですが、ベンチや芝生があるので、晴れた日にはベンチに座って読書をしたり、芝生にレジャーシートを広げてくつろいだりと、住人の憩いの場になっています。

マンションか一戸建てか。私は断然マンションでした。実家は一戸建てなのですが、一度マンションの利便性に慣れてしまうと戸建の階段すら億劫になり。どこを重視するのかはひとそれぞれだと思いますが、私の場合はマンションの方が合っているなという感じでした。ゴミも24H何曜日に何を出してもOKだし、設備の面でも最新のものがそろいます。戸建でも自分でつければいいのですが、値段が高くなってしまいがち。あと、最も私がマンションにこだわった理由はセキュリティです。やはり、戸建の場合だと窓開けたりするのも少しためらってしまいます。うちは主人が仕事で留守がちなので、そこを重視するとやはりマンションがいいな~という感じでした。

一戸建てとマンションにはそれぞれ長所と短所があります。一戸建てはやはりなんと言っても自分の城という感じがしますが、マンションだと集合住宅になります。一戸建てなら庭や車庫を付けることができますが、マンションだと共用スペースになるので、駐車場などの料金も発生してしまいます。けれど、マンションは最新設備が揃っているし、ゴミだしも24時間OKだったりするので、とても便利です。どっちがいいのかはその人の好みによるのではないでしょうか。

更新 4月8日
姫路市 賃貸マンション
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マンション選びで聞けた主人の心の声

さいきんのマンション選びは家族構成やライフスタイルによってセキュリティ面や利便性を強化したものが多いようです。シニアのご夫婦ですとお子様が独立したのを理由に一戸建てや広いマンションから、コンパクトなマンションへ住み替えされることがあると聞きました。ご夫婦で在宅時間が長くなり快適なシニアライフをおくるためにはバリアフリーの物件をおすすめします。今はまだピンとこないという方もいらっしゃるかもしれませんが高齢になられたときショッピングカートを押して出かけることや、段差でつまずくといったことを考慮するとバリアフリーを選んでおいた方が賢明です。さらに、セキュリティの設備が整っている物件や採光に配慮した日当たりのいい物件などもご主人には人気のようです。
不動産の購入というのは家庭を持っている以上、夫婦でよく話し合うのが普通なのだと思います。この大きな買い物は時として諍いの元となってしまうことも少なからずあるのだと思います。金額が金額なだけに、もちろん毎月の生活にも影響しますし、お互いの理解と協力が必要不可欠と言えます。購入にあたっては本当に気持ちを隠さずにきちんと話すことはとても重要です。 マンションを購入する時は主人といろいろな話をしました。結婚して二年目で購入をしました。年齢を重ねてからの結婚だったこともあったこと、そして結婚までのお付き合いの期間も短かったこともあり、マンション購入の話し合いで主人のことをいろいろと知ることが出来たような気がしました。それまでは優しい人だなとか気が合うなとか思って結婚を決意しました。優しいけれど将来のことはどう思っているのかなと思ったりしていましたが、その時は好きという気持ちが先行して結婚を決めたので、あまりよく知りませんでした。マンションの購入で間取りの話になった時に、主人から思わぬ一言をいただきました。それは一部屋多い間取りに物件を選ぼうというのです。将来の子供部屋として使ってもいいし、そして私の親のことを心配してくれていたようです、いつかお母さん部屋にしてもいいしと言ってくれたのです。私の母は一人で今すんでいて、主人のお母さんはすでに亡くなっていることもあり、母親という存在は貴重な感じがするようで、私の母を自分の母のように思ってくれていたようで、感謝の気持ちが溢れてしまいました。マンション間取りからこんな話になるとは思ってもいませんでした。母にもその話を伝えた時は本当に感謝をしていたようです。マンションは私たちが老後のことも考えて全てバリアフリーのマンションを選び、すぐに母が着てもいいような状態にもなっています。まだ母は新婚にお世話のなるわけにはいかないから最後の砦として心に置いておくといって今は一人の生活を楽しんでいるようです。こんなにも将来のことや私の親のことまでも視野にいれてくれていたことに感謝をしました。普段の主人からは恥ずかしがり屋なところもあるので、心の中の言葉を聞くこともなかったかもしれません。やはり大黒柱となった責任感も生まれたのかマンション選びで主人がさらに大きく、頼もしく感じました。選んだマンションをこれから綺麗に保って行こうと思いました。

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